レモンバームの薬味
- 2018/04/01
- 11:43
ここのところ雨が降っておらず、庭にも水やりが必要と感じ、早起きしてやることにした。
庭に向かいながら、鉢植えの状態をチェックして歩く。
キャットニップの若い株が転がってる以外、異変は見当たらない。
(犯人は分かっている。奴だ!笑)
地植えハーブたちがクワッと伸びて欲しいので、水をたっぷり散水しようと思ったが、
繋いである古いホースにひび割れがあり、あさっての方向に水が撒かれているではないか。
あ〜っと思ったが朝からホムセンは開いておらず、取り敢えずアルミテープを巻きつけて散水を済ませる。
ラベンダーやローズマリーにもたっぷりと散水。
甘やかさないことにしたのだ。
「枯れるやつは枯れる」と割り切ると気持ちが楽になる。
鉢植えにも水をやり終え、戻ってくると舗装とコンクリ垣の合間からレモンバームが勢いよく葉を茂らせていた。
色も爽快な真緑で気持ちいいほど。
家人に見せると「紫蘇の代わりにならない?」という。
今日の昼は蕎麦にするので、その薬味に使おうと考えたらしい。
そこで、
レモンバームは紫蘇の仲間だから合うよ!
レモン香がするから、今までにないそばが味わえるよ!
と無責任に答えておいた。
私がその蕎麦を食べるかどうかは、まだ分からない(笑

※左は地植え(完全放置、肥料も与えていない)。右は小鉢で育ってたレモンバーム(過保護にしたかも)。
サイズ、葉色がこんなに違うなんて!?


